書誌事項

生殖医療と刑法

甲斐克則著

(医事刑法研究, 第4巻)

成文堂, 2010.6

タイトル別名

Assi[s]ted reproductive technology and criminal law

Assited reproductive technology and criminal law

Assisted reproductive technology and criminal law

タイトル読み

セイショク イリョウ ト ケイホウ

大学図書館所蔵 件 / 133

この図書・雑誌をさがす

注記

参考文献: 章末

欧文タイトル (誤植): Assited reproductive technology and criminal law

内容説明・目次

目次

  • 先端医療技術をめぐる生命倫理・法と「人間の尊厳」—生命の発生の周辺を中心として
  • 「出産するからだ」を法律はどのように支えてきたか
  • イギリスにおける生殖医療と刑事規制の動向—『ウォーノック委員会報告書』(1984年)を素材として
  • イギリスにおける生殖医療の規制に関する1990年法について
  • 生殖医療技術の(刑事)規制モデル
  • 体外受精の意義と法的諸問題
  • 生殖技術と法的規制の必要性—刑法の立場から
  • 「未出生の人の生命」保護と刑法—日本刑法学会(1998年)ワークショップから
  • 刑法的観点からみた多胎滅数術—法と倫理の葛藤・ジレンマの一側面
  • クローン技術の応用と刑事規制
  • ヒト・クローン技術等規制法について
  • ヒト受精胚・ES細胞・ヒト細胞の取扱いと刑法
  • イギリスにおけるヒト胚研究の規制の動向
  • 生殖補助医療と刑事規制の行方

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB02266327
  • ISBN
    • 9784792318789
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    14, 4, 295p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
ページトップへ