ホームランアーティストの美学と力学
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ホームランアーティストの美学と力学
(ベースボール・マガジン社新書, 039)
ベースボール・マガジン社, 2010.3
- タイトル読み
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ホームラン アーティスト ノ ビガク ト リキガク
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内容説明・目次
内容説明
阪神タイガース、西武ライオンズで通算474本のホームランを残した田淵幸一。「最も美しいホームラン」と称されたそのアーチには、「角度は45度で」「より遠くへ飛ばす」という哲学が潜んでいる。運命に翻弄された男によってそれはどのようにして生み出され、その裏にはどんなドラマが隠されていたのか。緻密で、かつ痛快な美学と力学。それは、当時のファンはもちろん、未来の「ホームランアーティスト」へ送る、「門外不出」の極意である。
目次
- 第1章 今も忘れない、私の美しいホームラン(日本シリーズで江川から打った3ラン;美しいホームランの背景 ほか)
- 第2章 美しいホームランを打つ方法(王さんをヒントにした一本足打法;土台をつくってくれた打撃の師匠 ほか)
- 第3章 ホームランに魅入られたあのころ(原点はピンストライプ;最初は右打ちだった ほか)
- 第4章 阪神タイガースのために虹をかける(レギュラーを取るには打つしかない;最後に量産して22本塁打 ほか)
- 第5章 そして「田淵打法」を極めた(新天地はカルチャーショックの連続;選手生命の危機 ほか)
「BOOKデータベース」 より
