ロシア・中欧・バルカン世界のことばと文化
著者
書誌事項
ロシア・中欧・バルカン世界のことばと文化
(世界のことばと文化シリーズ / 早稲田大学国際言語文化研究所 [編])
成文堂, 2010.6
- タイトル別名
-
Language and culture in Russia, Central Europe and the Balkans
ロシア中欧バルカン世界のことばと文化
- タイトル読み
-
ロシア・チュウオウ・バルカン セカイ ノ コトバ ト ブンカ
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注記
内容: まえがき: 「ロシア・中欧・バルカン世界のことばと文化」刊行に寄せて, 序論: ロシア・中欧・バルカンの言語と文化, I: スラヴ語世界への誘い(1「20世紀末~21世紀初頭のロシア語」-4「チェコ/スロヴァキア/チェコスロヴァキア」), II: バルカン地域における言語文化の諸相(5「バルカン半島の諸言語とバルカン言語学」, 6「ルーマニアの言語と文化の生成と発展」), III: ロシア・中欧世界の芸術と文化(7「ハンガリー文学にみる民族滅亡のモチーフ」-9「現代ロシアのアートシーン」), IV: 国家の展開と言語の変容(10「ウラジーミル・ダーリ生誕200年と『ダーリの辞書』」-12「ナショナリズムとユーゴスラヴィア理念の相克」), V: 「辺境」における言語文化の形成(13「ロドピ地方の牧羊と移動労働」-15「言語の復興」), あとがき(長與進), 資料
参考文献: 章末
収録内容
- 「ロシア・中欧・バルカン世界のことばと文化」刊行に寄せて : まえがき / 桑野隆 [執筆]
- ロシア・中欧・バルカンの言語と文化 / 伊東一郎 [執筆]
- 20世紀末~21世紀初頭のロシア語 / 桑野隆 [執筆]
- スラヴの文字と文化 : グラゴール文字とキリル文字の来歴が示すもの / 小林潔 [執筆]
- ベラルーシのことばと文化 / 佐藤純一 [執筆]
- チェコ/スロヴァキア/チェコスロヴァキア : 名乗りと名付けのエトノニム / 長與進 [執筆]
- バルカン半島の諸言語とバルカン言語学 / 野町素己 [執筆]
- ルーマニアの言語と文化の生成と発展 / 倍賞和子 [執筆]
- ハンガリー文学にみる民族滅亡のモチーフ / 早稲田みか [執筆]
- 20世紀末のポーランド・ロマン主義 : アダム・ミツキェヴィチの映画化をめぐって / 久山宏一 [執筆]
- 現代ロシアのアートシーン : グローバル化と「過去」のはざまで / 神岡理恵子 [執筆]
- ウラジーミル・ダーリ生誕200年と『ダーリの辞書』 / 源貴志 [執筆]
- ユートピアとリアル・ポリティクス : マール,スターリン,普遍言語の問題 / ヴァレリー・グレチュコ [執筆] ; 八木君人訳
- ナショナリズムとユーゴスラヴィア理念の相克 : 「セルビア・クロアチア語」を中心に / 山崎信一 [執筆]
- ロドピ地方の牧羊と移動労働 : 多言語・多宗教・多民族共住の地域社会から / 寺島憲治 [執筆]
- 「辺境」という名のトポス : 地名で読むウクライナの世界 / 原田義也 [執筆]
- 言語の復興 : カレリア語の挑戦 / 土岐康子 [執筆]
内容説明・目次
内容説明
旧「ソ連・東欧」体制崩壊後の新たな言語文化の諸相を学際的視点で描く。ロシア・中欧・バルカン地域の言語文化の新情報を紹介。
目次
- 序論 ロシア・中欧・バルカンの言語と文化
- 1 スラヴ語世界への誘い
- 2 バルカン地域における言語文化の諸相
- 3 ロシア・中欧世界の芸術と文化
- 4 国家の展開と言語の変容
- 5 「辺境」における言語文化の形成
「BOOKデータベース」 より