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近世芸能の胎動

山路興造著

八木書店, 2010.6

タイトル読み

キンセイ ゲイノウ ノ タイドウ

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内容説明・目次

内容説明

江戸時代の庶民に愛された諸芸能のルーツは、何か?それらは、いかなる変遷を経て、歌舞伎・浄瑠璃など現在に通じる近世芸能が誕生したのか!?これらのことを考察していく書。

目次

  • 序にかえて 助六の尺八—中世と近世の間で
  • 風流踊りからかぶき踊りへ(舞と踊りの系譜;風流踊り)
  • 歌舞伎成立前後(やゝこ踊り;手猿楽狂言と初期かぶき狂言—若衆狂言師の系譜;初期かぶき狂言「鐘引き」考;「新発意太鼓」考;初期かぶきの周辺—阿国と同時代の芸能者たち;初期かぶき踊り歌の構成—付 大分県臼杵市東神野の風流踊り歌謡)
  • 操り浄瑠璃成立まで(操り浄瑠璃成立以前の傀儡芸;操り浄瑠璃成立前後)
  • 近世初期芸能の周辺(八丁鉦考;櫓銭のこと;女曲舞の系譜;舞々考—地方の舞々を中心に)

「BOOKデータベース」 より

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