谷川俊太郎の詩学
著者
書誌事項
谷川俊太郎の詩学
思潮社, 2010.7
- タイトル別名
-
谷川俊太郎の詩学 : 山田兼士評論集
- タイトル読み
-
タニカワ シュンタロウ ノ シガク
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注記
付録: 対話--谷川俊太郎×山田兼士(24p ; 18cm)
内容説明・目次
内容説明
今なお広がりつづける谷川宇宙を冒険するよろこび。『二十億光年の孤独』から最新作『トロムソコラージュ』まで、「からだ」「こども」をキーワードに多面体のかがやきの根幹を照らす、21世紀の谷川俊太郎論。
目次
- 1 谷川俊太郎と小野十三郎(小野十三郎からはじまる;物と歌—谷川、ポンジュ、プレヴェール、そして小野)
- 2 身体の詩学(谷川俊太郎の二十一世紀詩—『minimal』から『夜のミッキー・マウス』へ;身体詩という事件—『シャガールと木の葉』;谷川俊太郎の本音本—『詩を読む』 ほか)
- 3 越境の詩学(「こども」の詩学—八〇年代、九〇年代作品を中心に;ひらがな詩を考える—『すき』;定型という装置を考える—『すこやかにおだやかにしなやかに』 ほか)
「BOOKデータベース」 より