単独者のあくび : 尾形亀之助
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単独者のあくび : 尾形亀之助
木犀社, 2010.6
- タイトル読み
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タンドクシャ ノ アクビ : オガタ カメノスケ
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注記
尾形亀之助略年譜: p444-447
参考文献: p448-452
内容説明・目次
内容説明
中原中也、吉田一穂に並ぶ「絶対詩人」尾形亀之助。どこへも追随しない男は、寝ころぶしかない。寝ころんだまま動かず、ひとり存在の虚ろに耐え、全身で社会と向き合い、ひたひたと歩みよる戦争に抗して、みずから食を絶ち、ひっそりと生を終えた。
目次
- 非在の海 亀之助の少年時代
- 未来派美術協会 画家亀之助の出発
- 「マヴォ」画家亀之助の消滅
- 第一詩集『色ガラスの街』
- 「恋愛後記」或る少女の幻影
- 『月曜』「全詩人聯合」夢の残骸
- 第二詩集『雨になる朝』
- 詩人・芳本優 同棲
- 第三詩集『障子のある家』
- 「明滅」宮沢賢治と尾形亀之助
- 「大キナ戦」四十二歳という晩年
- 「形のない国」亀之助、それから
「BOOKデータベース」 より
