日本史有名人の子孫たち
著者
書誌事項
日本史有名人の子孫たち
(新人物文庫)
新人物往来社, 2010.1
- タイトル読み
-
ニホンシ ユウメイジン ノ シソンタチ
大学図書館所蔵 件 / 全5件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
『教科書が教えない歴史有名人の子孫たち』(2004年刊)の改題
内容説明・目次
内容説明
歴史上に名をなした人びとの血をうけつぎ、その後の人生を歩んだ子や孫たち。その多くは、偉大だった先代を超えることなく、いつしか世間からも忘れさられた…。栄光の影を背負わされた“有名無名の子孫たち”の人生とは…。
目次
- 戦国(織田信長—“覇王”の血を代々伝えた二男・七男・九男の系譜;大内義隆—養父を自刃させ、名族大内の家督を継いだ晴英 ほか)
- 江戸(大久保彦左衛門—立身出世を望まず、訓えに忠実に生きた嫡男;春日局—徳川忠長に仕え、稲葉家の捨て石となった正利 ほか)
- 幕末(新門辰五郎—慶喜とともに上洛、側室として寵愛を受けた娘;清水次郎長—“海道一の大親分”を喧伝した『遊侠伝』の著者 ほか)
- 明治・大正(西郷隆盛—第二代京都市長として、行政に貢献した菊次郎;前原一誠—職につかず、無為の生涯を終えた養嗣子昌一 ほか)
「BOOKデータベース」 より

