ぼくたちは何を失おうとしているのか : ホンネの生物多様性
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書誌事項
ぼくたちは何を失おうとしているのか : ホンネの生物多様性
(樹林舎叢書)
人間社, 2010.6
- タイトル読み
-
ボクタチ ワ ナニ オ ウシナオウ ト シテ イル ノカ : ホンネ ノ セイブツ タヨウセイ
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注記
参考文献: p203-204
内容説明・目次
内容説明
生物多様性って、そもそも何?それって「ある」からどうなの?「ない」と、どう困るの?門外漢の素人には、とても分かりにくい。腑に落ちない。しらじらしく感じられる環境問題を、分かりたい!しかし、アマゾン奥地や東南アジアの森にまで行く余裕はない。だったら歩いて行ける範囲で答を探そう。当てがあるわけではないけれど、何とかなるさ—という意地だけで歩きはじめた著者は、職人、農家、林業家、学者など身近な人たちに、行き当たりばったり話を聞き、そして考える。そこから人間と生物との関係、環境問題の深みが見えてきた。
目次
- プロローグ 『アバター』の年のCOP10
- 第1章 一本の筆から世界を見る
- 第2章 自然に学び、風に乗る
- 第3章 「宇宙金魚」はどこへゆく
- 第4章 マイナー農家の救世主
- 第5章 カエルはモノサシになるか
- 第6章 「かばた」の漁師は警告する
- 第7章 デリケートでタフな千年産業
- 第8章 「粗朶」がまもる里山と川
- エピローグ 『ザ・コーヴ』を超えて
「BOOKデータベース」 より