ビルケナウからの生還 : ナチス強制収容所の証言
著者
書誌事項
ビルケナウからの生還 : ナチス強制収容所の証言
緑風出版, 2010.7
- タイトル別名
-
Un survivant
- タイトル読み
-
ビルケナウ カラノ セイカン : ナチス キョウセイ シュウヨウジョ ノ ショウゲン
大学図書館所蔵 件 / 全62件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: p401
内容説明・目次
内容説明
著者モシェ・ガルバーズは、生還が不可能と言えるアウシュヴィッツ・ビルケナウ他、数カ所のナチス強制収容所で、1942年から45年まで3年間、生き抜いた。本書はその苛酷で想像を絶する体験を、イディッシュ語と拙いフランス語で記憶の無数の破片を書きとめつづけた証言をもとに、40年後に息子のエリ・ガルバーズが、フランス語の文章にまとめ上げた証言の書である。
目次
- プロローグ ワルシャワからパリへ(中庭;祖父母と叔父たち ほか)
- 第1章 最初の収容所(ピティヴィエ収容所;一九四二年七月十七日、ドイツの強制収容所に移送される ほか)
- 第2章 地底の炭坑夫(炭坑へ;ヤヴィショヴィッツ炭坑作業地 ほか)
- 第3章 逃避行(ヤヴィショヴィッツ炭坑作業地の最後;強制収容所の最後 ほか)
「BOOKデータベース」 より
