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組織認識論の世界

高橋量一著

文眞堂, 2010.6-2015.4

  • 3

タイトル読み

ソシキ ニンシキロン ノ セカイ

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文献あり

内容説明・目次

内容説明

現代はまさに「知」の時代である。現代の経営学は、組織知および組織的なセンスメーキングを射程に捉えたものでなければならない。かつて意思決定論が20世紀の経営学の共通言語であったように、組織認識論は21世紀の経営学の共通言語足り得る。シリーズ最終巻では、組織認識研究の最前線とその未来へ読者を招待する。

目次

  • 第12章 Krogh & Roos理論(オートポイエーシス・システムとしての組織知;スケーリング理論と言語ゲーム ほか)
  • 第13章 ホスピタリティ・マネジメント論(ホスピタリティとは何か;ホスピタリティの源泉 ほか)
  • 第14章 組織の適応理論と経営戦略(組織の適応理論;共有された意味世界 ほか)
  • 第15章 福島第一原発事故(事故の経緯;現場の英断と問題点 ほか)
  • 第16章 組織認識論の未来(GEモデルとリバース・イノベーション;BOPビジネスとオープン・イノベーション ほか)

「BOOKデータベース」 より

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    高橋量一著

    文眞堂 2010.6- 組織認識論の世界 / 高橋量一著 1-2

    [1] , [2]

    所蔵館61館

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB02741577
  • ISBN
    • 9784830948565
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    3冊
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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