日本映画は生きている
著者
書誌事項
日本映画は生きている
(日本映画は生きている / 黒沢清 [ほか] 編集委員, 第1巻)
岩波書店, 2010.7
- タイトル別名
-
日本映画は生きている
- タイトル読み
-
ニホン エイガ ワ イキテ イル
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収録内容
- 日本映画の新しい福音のために : 総論 / 四方田犬彦 [執筆]
- 日本映画の現在をめぐって / 李鳳宇 [執筆]
- メディアが与えた映画の組成変化とはなんだったのか : 〇〇年代の「東宝的なもの」をめぐって / 阿部嘉昭 [執筆]
- フィルムアーキヴィストに関する七つの断章 / 松本圭二 [執筆]
- 肖像権問題はドキュメンタリーをどこに導くか / 森達也 [執筆]
- 境界の映画、映画の境界 : 沖縄映画、日本映画、一つの映画か二つの映画か? / 仲里効 [執筆]
- 日本/映画/理論 / アーロン・ジェロー [執筆] ; 角田拓也訳
- 日本映画とハリウッド / 宮尾大輔 [執筆]
- 映画館における観客の作法 : 歴史的な受容研究のための序論 / 板倉史明 [執筆]
- 韓国人は日本映画をどのように受容してきたか / 卜煥模 [執筆]
- アメリカにおける日本映画 / 平野共余子 [執筆]
- アジアの時代が問い直す日本映画の定義 / 暉峻創三 [執筆]
内容説明・目次
内容説明
いま、日本映画はどのような問題をはらみ、どこへ行こうとしているのか。21世紀の、激変する映画状況のなかで問う、「日本映画の現在」。
目次
- 総論 日本映画の新しい福音のために
- 日本映画の現在をめぐって
- メディアがあたえた映画の組成変化とは何だったのか—○○年代の「東宝的なもの」をめぐって
- フィルムアーキヴィストに関する七つの断章
- 肖像権問題はドキュメンタリーをどこに導くか
- 境界の映画、映画の境界—沖縄映画、日本映画、一つの映画か二つの映画か?
- 日本/映画/理論
- 日本映画とハリウッド
- 映画館における観客の作法—歴史的な受容研究のための序論
- 韓国人は日本映画をどのように受容してきたか
「BOOKデータベース」 より