鳥居耀蔵 : 天保の改革の弾圧者
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書誌事項
鳥居耀蔵 : 天保の改革の弾圧者
(中公文庫, [ま-37-1])
中央公論新社, 2010.7
- タイトル読み
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トリイ ヨウゾウ : テンポウ ノ カイカク ノ ダンアツシャ
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注記
「中公新書」(1991年11月刊) の文庫化
鳥居耀蔵略年譜: p238-242
参考文献: p243-245
内容説明・目次
内容説明
蛮社の獄で渡辺崋山、高野長英を自殺に追い込み、町奉行・矢部定謙の失脚に暗躍するなど、陰謀家として知られる鳥居耀蔵。天保の改革をすすめる老中・水野忠邦の権力を背に、目付・町奉行・勘定奉行として辣腕を揮った稀代の悪党。後半生を二十三年に及ぶ丸亀での幽囚のうちに送り、明治を迎えるまでのその七十八年の生涯。
目次
- 天保の改革と鳥居耀蔵
- 天保の改革の中身
- 水野越前守の登場
- 蛮社の獄
- 矢部定謙追放の陰謀
- 鳥居甲斐とその一派の審問
- 渋川六蔵・後藤三右衛門の審問と判決
- 鳥居甲斐の審問と供述
- 幽囚二十三年
「BOOKデータベース」 より

