一原有徳 : 版の冒険
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一原有徳 : 版の冒険
(ミュージアム新書 / 北海道立近代美術館編, 28)
北海道新聞社, 2010.3
- タイトル読み
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イチハラ アリノリ : ハン ノ ボウケン
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注記
略年譜: p149-164
主要参考文献: p165-175
内容説明・目次
内容説明
1910年生まれ、小樽の現代版画家、一原有徳。モノタイプ、金属凹版、オブジェ等で既成の版画の概念を打ち破った。俳人、登山家としても知られる一原の実験的な制作活動をつづる。
目次
- 1 少年時代
- 2 小樽貯金支局に就職して
- 3 戦中から戦後へ—絵画をはじめて
- 4 版画制作に着手
- 5 五十歳での版画家デビュー
- 6 版概念の拡大
- 7 遭難による大怪我を越えて
- 8 七十歳代半ばの再出発
- 9 大版モノタイプ
- 10 あくなき実験精神
「BOOKデータベース」 より