戦後日本の「法文化の探求」 : 法文化学構築にむけて
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戦後日本の「法文化の探求」 : 法文化学構築にむけて
関西大学出版部, 2010.7
- タイトル別名
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戦後日本の法文化の探求 : 法文化学構築にむけて
戦後日本の〈法文化の探求〉 : 法文化学構築にむけて
- タイトル読み
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センゴ ニホン ノ 「ホウブンカ ノ タンキュウ」 : ホウブンカガク コウチク ニ ムケテ
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内容説明・目次
目次
- 序 法文化と法文化学の概念をめぐって
- 1 戦後日本の「法文化の探求」—法文化をめぐる主要学説(文化の探求—恒藤・法哲学と法文化;法哲学・法理学から法文化論へ—矢崎・法哲学と法文化;法社会学・法人類学と法文化(1)—千葉・法文化論と法哲学・法思想;法社会学・法人類学と法文化(2)—アイデンティティ法原理・再考;法社会学・法人類学・開発法学と法文化—千葉・法文化論と安田・アジア法の認識枠組;開発法学と法哲学・法文化学との交錯—アジアの多元的体制と法文化)
- 2 「宗教と法」をめぐる“法文化の探求”—天皇制・市民宗教・オウム真理教(「宗教と法」問題へのアプローチ—方法論上の若干の問題の検討;信仰と法学と法文化学—ホセ・ヨンパルトの信仰と学問の世界;宗教が有する公共性(1)—アメリカ市民宗教と神権天皇制;宗教が有する公共性(2)—オウム真理教への公の対応;「宗教と法」をめぐる「ふるい問題」・「あたらしい問題」—天皇制とオウム真理教・再説;神権天皇制と象徴天皇制における“制度の断絶性・意識の連続性”—法哲学、法文化学の視点から)
「BOOKデータベース」 より

