水の思想土の理想 : 世紀の大事業愛知用水
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水の思想土の理想 : 世紀の大事業愛知用水
鹿島出版会, 2010.8
- タイトル読み
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ミズ ノ シソウ ツチ ノ リソウ : セイキ ノ ダイジギョウ アイチ ヨウスイ
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注記
愛知用水年表: p243-255
折込図1枚
内容説明・目次
内容説明
干ばつに苦しむ二〇〇万の農民を救済し、中部地方の農業・産業・文化の一大原動力として賞讃される歴史的事業。戦後日本を代表する初の大規模総合開発プロジェクト、“愛知用水事業”のノンフィクション。
目次
- 教官浜島辰雄と農民久野庄太郎
- 決断と出会い—畢生のライフワークへの道
- 「愛知用水」と命名—あくまでも農民運動として
- 天地の歌—農民が政府を動かす
- 日本型“TVA計画”への挑戦—民の声は天の声1
- 運動の双曲線“積極推進と絶対反対と”—民の声は天の声2
- Bankable!(融資可能にせよ!)—世銀借款交渉1
- 交渉の厚い壁と公団の成立—世銀借款交渉2
- 久野の倒産、巨額な水没公共補償、そして着工
- アメリカ流技法と精神、犠牲者、そして久野の誓い
- 延長戦の許されない総力戦
- 愛知用水ついに完成—大地に生きる人々
「BOOKデータベース」 より