書誌事項

エヴァンゲリオン極限心理分析

速水栄, サーフライダー21編著

彩流社, 2010.8

タイトル別名

エヴァンゲリオン限界心理分析 : 人間の危機・組織の危機

タイトル読み

エヴァンゲリオン キョクゲン シンリ ブンセキ

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注記

「エヴァンゲリオン限界心理分析 : 人間の危機・組織の危機」(ネスコ 1997年刊)の改題改訂

参考文献: p206-210

内容説明・目次

内容説明

『新世紀エヴァンゲリオン』に登場する「非実在青少年」たちの精神世界を分析・検証。『エヴァ』の誕生から今日まで、作品のチルドレンたち、そして、現実世界の子どもたちの心理をめぐる状況は?作品に時代の病理を読む。

目次

  • 第1部 新世紀の精神病理(綾波レイ…「コタール症候群」—思春期の女性(14歳)に発症したきわめて特異な例;惣流・アスカ・ラングレー…「思春期性うつ病」—とび級大卒のエリート意識がくずれ、異国で発症;葛城ミサト…「『嵐の乙女』シンドローム」—恋人の死で歯止めがきかなくなる高学歴美人の暴力;赤木リツコ…「自己敗北性人格障害」—「綾波レイのダミー」破壊行為に走らせた母子関係 ほか)
  • 第2部 新世紀をとりまく社会・組織の病理(精神を変容させる組織の圧力;軍事集団における人間心理)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB03205011
  • ISBN
    • 9784779110788
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    210p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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