米占領軍に消された戦前の日本
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書誌事項
米占領軍に消された戦前の日本
(GHQ焚書図書開封 / 西尾幹二著, [1])
徳間書店, 2008.6
- タイトル別名
-
GHQ焚書図書開封
- タイトル読み
-
ベイセンリョウグン ニ ケサレタ センゼン ノ ニホン
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注記
文献一覧: p337-339
米議会図書館所蔵の占領期被接収文献: 巻末p15-16
内容説明・目次
内容説明
アメリカが仕掛けた「焚書=歴史書の没収」は日本消滅の時限爆弾だった。この事実を見据え、アメリカに簒奪された私たちの歴史をいまこそ取り戻せ!7000冊以上の焚書によって生じた日本現代史の巨大な空白をどう埋めるのか。
目次
- 第1章 「GHQ焚書図書」とは何か
- 第2章 占領直後の日本人の平静さの底にあった不服従
- 第3章 一兵士の体験した南京陥落
- 第4章 太平洋大海戦は当時としては無謀ではなかった
- 第5章 正面の敵はじつはイギリスだった
- 第6章 アジアの南半球に見る人種戦争の原型
- 第7章 オーストラリアのホロコースト
- 第8章 南太平洋の陣取り合戦
- 第9章 シンガポール陥落までの戦場風景
- 第10章 アメリカ人が語った真珠湾空襲の朝
「BOOKデータベース」 より