宮沢賢治と天然石
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宮沢賢治と天然石
青弓社, 2010.8
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ミヤザワ ケンジ ト テンネンセキ
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宮沢賢治と天然石
2010.8.
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宮沢賢治と天然石
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注記
宮沢賢治年代区分と略歴: p267-268
没後の賢治年譜: p268-269
内容説明・目次
内容説明
『銀河鉄道の夜』など幻想的な作品を生んだ宮沢賢治は、鉱物や樹木と交感できるシャーマン的な体質の人だった。賢治の詩や童話に多数出てくる天然石をピックアップして、彼が生きたイーハトーブの追体験を試みる二十一世紀の賢治論。
目次
- 第1部 本当に本物の宮沢賢治を探して(センス・オブ・ワンダーな宮沢賢治;賢治はシャーマン気質に生まれついた;二十五歳の賢治は農業学校の教師になる;宮沢賢治のユートピア、羅須地人協会;賢治は矜持を正して逝ってしまった)
- 第2部 心象スケッチと変性意識の親密な関係(シャーマン気質な賢治の幻視体験;心象スケッチは変性意識体験から生まれた;みんなで「賢治する」ためのスペシャル・メソッド)
- 第3部 宮沢賢治と癒しの天然石(琥珀・水晶・メノウ・オパール;ターコイスと青い色の天然石;四大宝石とその他の天然石)
「BOOKデータベース」 より
