古代史犯罪 : 邪馬台国論争と「バカの壁」

書誌事項

古代史犯罪 : 邪馬台国論争と「バカの壁」

山形明郷著

三五館, 2010.10

タイトル読み

コダイシ ハンザイ : ヤマタイコク ロンソウ ト バカ ノ カベ

大学図書館所蔵 件 / 7

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

東洋史学の生みの親による史書曲解、地理学の権威による山河名のこじつけ、旧日本軍が行なった遺跡の破壊と持ち出し。邪馬台国と古代史は、こうネジ曲げられた。

目次

  • 無縁仏にされている邪馬台国(「魏志倭人伝」の幻想・幻覚;「卑弥呼」「邪馬台国」考察の原点)
  • 第2章 アカデミストの「バカの壁」(古代史「定説」の「バカの壁」;偽史、デタラメにつき一言呈上申し候!)
  • 第3章 「壁内の住人」たちの虚構(虚構史観を確立させた人々;「陵墓」が知る真実 ほか)
  • 第4章 在野からの報告(誤解だらけの「百済」と「高句麗」;「新羅」発祥の地に関する疑問 ほか)
  • 第5章 研究者へのいささかの論評(卑弥呼と公孫氏をめぐる議論;ある「学説」への批判)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB0332354X
  • ISBN
    • 9784883205141
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    174p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ