古代史犯罪 : 邪馬台国論争と「バカの壁」
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古代史犯罪 : 邪馬台国論争と「バカの壁」
三五館, 2010.10
- タイトル読み
-
コダイシ ハンザイ : ヤマタイコク ロンソウ ト バカ ノ カベ
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内容説明・目次
内容説明
東洋史学の生みの親による史書曲解、地理学の権威による山河名のこじつけ、旧日本軍が行なった遺跡の破壊と持ち出し。邪馬台国と古代史は、こうネジ曲げられた。
目次
- 無縁仏にされている邪馬台国(「魏志倭人伝」の幻想・幻覚;「卑弥呼」「邪馬台国」考察の原点)
- 第2章 アカデミストの「バカの壁」(古代史「定説」の「バカの壁」;偽史、デタラメにつき一言呈上申し候!)
- 第3章 「壁内の住人」たちの虚構(虚構史観を確立させた人々;「陵墓」が知る真実 ほか)
- 第4章 在野からの報告(誤解だらけの「百済」と「高句麗」;「新羅」発祥の地に関する疑問 ほか)
- 第5章 研究者へのいささかの論評(卑弥呼と公孫氏をめぐる議論;ある「学説」への批判)
「BOOKデータベース」 より