社会学の歴史
著者
書誌事項
社会学の歴史
東京大学出版会, 2010.9
- タイトル別名
-
A history of sociology
- タイトル読み
-
シャカイガク ノ レキシ
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注記
英文タイトルは標題紙裏による
文献: p289-299
関連年表: 巻末pix-xv
内容説明・目次
内容説明
社会的な秩序はどうかたちづくられているのか。この問いに答えるべく、切磋琢磨した社会学者たち。かれらはどのような相貌をもって、この闘技場に姿を現したのか。歴史から現在へ、言葉の戦場をめぐるスリリングな社会学戦記。
目次
- 1章 アリアドネの糸—前史
- 2章 創始者の悲哀—コント
- 3章 思想の革命家—マルクスとエンゲルス
- 4章 少数者の運命—フロイト
- 5章 繊細な観察者—ジンメル
- 6章 社会の伝道師—デュルケーム
- 7章 自由の擁護者—ウェーバー
- 8章 野外の研究者—シカゴ学派
- 9章 冷徹な分析家—パーソンズ
- 10章 オデュッセウスの旅—マートン、シュッツ、ガーフィンケル、ゴッフマン、ベッカー
- 11章 シシュポスの石—ハーバーマス、ルーマン、フーコー、ブルデュー、バウマン
- 12章 ヤヌスの顔—福沢諭吉、柳田国男、高田保馬、鈴木栄太郎、清水幾太郎
「BOOKデータベース」 より