近世京都画壇のネットワーク : 注文主と絵師
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近世京都画壇のネットワーク : 注文主と絵師
吉川弘文館, 2010.10
- タイトル別名
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近世京都画壇のネットワーク : 注文主と絵師
- タイトル読み
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キンセイ キョウト ガダン ノ ネットワーク : チュウモンヌシ ト エシ
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注記
索引: 巻末p1-8
内容説明・目次
内容説明
宗達、探幽、光琳…絵画史上に輝く絵師たちの名品はいかに生まれたか。主な注文主であった醍醐寺三宝院門跡に注目し、歴史に埋れた絵師たちとの関係を復元。絵画制作をめぐるネットワークから作品の新たな魅力に迫る。
目次
- 伏線としての醍醐寺、三宝院義演—プロローグ
- 1 俵屋宗達「関屋澪標図屏風」をめぐるネットワーク—三宝院覚定と絵師たち(三宝院覚定;三宝院覚定と俵屋宗達;「関屋澪標図屏風」納品の現場 ほか)
- 2 京狩野の飛躍と光琳・乾山の登場—三宝院高賢と絵師たち(三宝院高賢;狩野素川信政と寿石敦信;京狩野家 ほか)
- 3 光琳・乾山の制作活動と公家たち—二条綱平と絵師たち(二条綱平;尾形光琳と尾形乾山;狩野永納と狩野永敬 ほか)
- 三人の注文主と絵師—エピローグ
「BOOKデータベース」 より

