ロックと共に年をとる
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書誌事項
ロックと共に年をとる
(新潮新書, 389)
新潮社, 2010.10
- タイトル別名
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ロックと共に年をとる
- タイトル読み
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ロック ト トモ ニ トシ オ トル
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内容説明・目次
内容説明
「九〇歳になっても『イエスタデイ』を歌っているよ」ポール・マッカートニーはそう言った。誕生から半世紀、ロックを作る側も聴く側も年を重ねてきた。ジョージ・ハリスン、ロバート・フリップ、キース・エマーソン、ニール・ヤング、ポール・アンカ、ジェフ・ベック等々、もはや「伝説」となったアーティスト達が語る人生、死、仕事、解散、転落と復活…膨大なインタビューをもとに展開する、大人のためのロック論。
目次
- プロローグ—ロックは若き日の熱病か
- 第1章 引き際はいつか
- 第2章 転落のあとに復活がくる
- 第3章 解散と再結成のロジック
- 第4章 プログレの底無し沼に溺れて
- 第5章 インタビューの裏側
- 第6章 怪人たちの思考
- 第7章 ロック・ファン年長組の密かな楽しみ
- エピローグ—ロックは伝統音楽になるのか
「BOOKデータベース」 より
