ポストモダンの人間論 : 歴史終焉時代の知的パラダイムのために

書誌事項

ポストモダンの人間論 : 歴史終焉時代の知的パラダイムのために

石崎嘉彦著

ナカニシヤ出版, 2010.10

タイトル別名

ポストモダンの人間論

タイトル読み

ポストモダン ノ ニンゲンロン : レキシ シュウエン ジダイ ノ チテキ パラダイム ノ タメ ニ

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内容説明・目次

内容説明

古典的人間論の再生による、ポストモダン的ニヒリズムの克服。テロリズム・監視社会・現代的僭主政治など、“近代”の帰結としての現代の諸問題を克服する「倫理的パラダイム」構築の試み。

目次

  • 第1章 二十一世紀を支える理論枠組みとしての人間論
  • 第2章 歴史の思想と「意志の行為」
  • 第3章 歴史の弁証法と人知による社会の制御
  • 第4章 力への意志と相対主義
  • 第5章 テクノロジーと僭主政治
  • 第6章 自然の法と倫理の理法
  • 第7章 テロリズムの恐怖と闇
  • 第8章 共生の時代の権利と法
  • 第9章 ポストモダンの人間論と一般教養教育

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB03655969
  • ISBN
    • 9784779504747
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    xviii, 268p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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