ロラン・バルトの味わい : 交響するバルトとニーチェの歌

書誌事項

ロラン・バルトの味わい : 交響するバルトとニーチェの歌

淺沼圭司著

水声社, 2010.10

タイトル別名

ロランバルトの味わい : 交響するバルトとニーチェの歌

タイトル読み

ロラン・バルト ノ アジワイ : コウキョウ スル バルト ト ニーチェ ノ ウタ

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注記

註および引用原文: p179-195

内容説明・目次

内容説明

構造主義の、ないしはポスト構造主義の旗手のひとりとして、すぐれて20世紀的な著述家を、いまここの思想家として読む。“浮遊し、迷走し、もつれつつ”ニーチェの「歌」と交響するバルトの「歌」を聴く。

目次

  • 味わい
  • 固定化の拒否
  • 学問の高慢
  • 両義性
  • ニーチェのひびき/概念=隠喩
  • 戦略なき戦術
  • 歌う声/わたくしにとって…
  • 言語/言語活動/権力
  • テクストの快楽/絶対の肯定
  • テクスト/エクリチュール/文学
  • 断片/断片化
  • Roland Barthespar Roland Barthes

「BOOKデータベース」 より

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