親鸞 : 救済原理としての絶対他力

書誌事項

親鸞 : 救済原理としての絶対他力

釈徹宗著

(構築された仏教思想)

佼成出版社, 2010.9

タイトル読み

シンラン : キュウサイ ゲンリ トシテノ ゼッタイ タリキ

大学図書館所蔵 件 / 39

この図書・雑誌をさがす

注記

参考文献: p132-134

内容説明・目次

内容説明

もはや、近代が行き詰まり、ポストモダン言説もすでに消費され切ってしまった。現代人の宗教性や宗教心の傾向は、「無地域化」「道具化」「個人化」などの特徴が顕著となってきている。このような状況において、我々は親鸞から何を学べるのか。

目次

  • 第1章 浄土仏教とは何か(念仏という宗教的実践;大乗仏教における救済と阿弥陀仏 ほか)
  • 第2章 親鸞の原風景(不明部分の多い親鸞の生涯;一念と多念 ほか)
  • 第3章 親鸞思想の特性(三願転入と隠顕;二双四重判と真仮偽判 ほか)
  • 第4章 はからいなき地平へ(究竟の他力仏教;義なきを義とする ほか)

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB0373921X
  • ISBN
    • 9784333024605
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    134p
  • 大きさ
    19cm
  • 件名
  • 親書誌ID
ページトップへ