親鸞 : 救済原理としての絶対他力
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親鸞 : 救済原理としての絶対他力
(構築された仏教思想)
佼成出版社, 2010.9
- タイトル読み
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シンラン : キュウサイ ゲンリ トシテノ ゼッタイ タリキ
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注記
参考文献: p132-134
内容説明・目次
内容説明
もはや、近代が行き詰まり、ポストモダン言説もすでに消費され切ってしまった。現代人の宗教性や宗教心の傾向は、「無地域化」「道具化」「個人化」などの特徴が顕著となってきている。このような状況において、我々は親鸞から何を学べるのか。
目次
- 第1章 浄土仏教とは何か(念仏という宗教的実践;大乗仏教における救済と阿弥陀仏 ほか)
- 第2章 親鸞の原風景(不明部分の多い親鸞の生涯;一念と多念 ほか)
- 第3章 親鸞思想の特性(三願転入と隠顕;二双四重判と真仮偽判 ほか)
- 第4章 はからいなき地平へ(究竟の他力仏教;義なきを義とする ほか)
「BOOKデータベース」 より

