JAL再建の行方 : 復活か、ふたたび破綻か
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書誌事項
JAL再建の行方 : 復活か、ふたたび破綻か
草思社, 2010.10
- タイトル別名
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JAL再建の行方 : 復活か、ふたたび破綻か
JAL再建の行方 : 復活かふたたび破綻か
- タイトル読み
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JAL サイケン ノ ユクエ : フッカツ カ フタタビ ハタン カ
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注記
参考文献: p255
内容説明・目次
内容説明
2010年1月19日、2兆3000億円もの負債を抱え倒産し、会社更生法を適用、現在、巨額の公的資金を受けて再起をはかる日本航空。提出された更生計画案で、本当に再建などできるのか?それとも二次破綻で、そのツケがまたもや国民に回されるのか!?激変する世界の航空業界の現状をふまえ、JAL復活への具体策を提起する。
目次
- 第1章 納得いかない「JAL倒産の経緯」(社員だけが予測できなかった「倒産」;「国」が破綻に追い込んだ;社会を欺き続けた西松体制;本当の悪者は誰なのか)
- 第2章 JAL大失速が招いた「業界の地殻変動」(スカイチームとワンワールドによるJAL争奪戦;「自立」でがんばるANA;白馬の騎士になりそこなった「日本貨物航空」;はや引っぱりだこの「フジドリームエアラインズ」;JALを追い出したスカイマーク;優良物権に目を光らせる他業界;本格上陸する海外の格安航空)
- 第3章 「海外の破綻エアライン」のその後(まさかのスイス航空の破綻;仰天の「計画倒産」のコンチネンタル;過去の栄光が再建を妨げたパンナム;短期間で再生するアメリカ企業;地方航空の問題を上位企業に押しつけてきた日本;国内の格安社がANAの傘下に)
- 第4章 航空サバイバル時代の「新ビジネスモデル」(経営戦略で勝利したフラッグキャリア;急成長するローコストキャリア;大手のつくったローコストキャリア;フラッグキャリアの残し方)
- 第5章 「JAL復活への具体策」を提言する(厳しい再建への道のり;「更生計画」の実現性;新しいLAL像;侵害者への提言;不可欠な「国の改革」)
「BOOKデータベース」 より
