切りとれ、あの祈る手を : 「本」と「革命」をめぐる五つの夜話
著者
書誌事項
切りとれ、あの祈る手を : 「本」と「革命」をめぐる五つの夜話
河出書房新社, 2010.10
- タイトル別名
-
Schneid die Gebetshand
切りとれあの祈る手を : 本と革命をめぐる五つの夜話
- タイトル読み
-
キリトレ、アノ イノル テ オ : 「ホン」ト「カクメイ」オ メグル イツツ ノ ヤワ
大学図書館所蔵 全186件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
思想界を震撼させた大著『夜戦と永遠』から二年。閉塞する思想状況の天窓を開け放つ、俊傑・佐々木中が、情報と暴力に溺れる世界を遙か踏破する。白熱の語り下ろし五夜一〇時間インタヴュー。文学、藝術、革命を貫いて鳴り響く「戦いの轟き」とは何か。
目次
- 第1夜 文学の勝利(「焦慮は罪である」;誰の手下にもならなかったし、誰も手下にしなかった ほか)
- 第2夜 ルター、文学者ゆえに革命家(われわれは革命から来た;六つの革命 ほか)
- 第3夜 読め、母なる文盲の孤児よ—ムハンマドとハディージャの革命(「取りて読め、取りて読め、取りて読め」—“世界”の滅びのなかで;大革命と「カトリック対抗大革命」 ほか)
- 第4夜 われわれには見える—中世解釈者革命を超えて(一二世紀に革命が起きた—全ヨーロッパ革命の母なる革命が;一二世紀における資本制の胚胎 ほか)
- 第5夜 そして三八〇万年の永遠(ビニールのかわいらしいプールなのかもしれません;「世界は老いたり(Mundus senescit)」—終末幻想の長い歴史 ほか)
「BOOKデータベース」 より