作曲の思想 : 音楽・知のメモリア

書誌事項

作曲の思想 : 音楽・知のメモリア

小鍛冶邦隆著

アルテスパブリッシング, 2010.10

タイトル別名

作曲の思想 : 音楽知のメモリア

タイトル読み

サッキョク ノ シソウ : オンガク・チ ノ メモリア

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内容説明・目次

内容説明

隠された“知の系譜”を求めてバッハからメシアン、そして戦後日本の現代音楽まで—作曲家たちが継承してきた“記憶”とは?音楽学者・沼野雄司氏との対談収録。

目次

  • セバスティアン・コード—J.S.バッハ
  • ア・ヴォルフガング・クライシス—モーツァルト
  • テロリスト・ルードヴィッヒ—ベートーヴェン
  • 悔悟する二人のペテロ—シューベルトとチャイコフスキー
  • 夢みるクロード—ドビュッシー
  • モーリス!不能の愛—ラヴェル
  • 知の継承をめぐって—メシアン
  • 前衛とアカデミズムという擬態—日本戦後音楽史1
  • 西から東から—日本戦後音楽史2
  • 汎アジア主義というエキゾティズム—日本戦後音楽史
  • 付録 ドゥーブル・レゾナンス—武満徹の音楽

「BOOKデータベース」 より

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