慈悲
著者
書誌事項
慈悲
(講談社学術文庫, [2022])
講談社, 2010.11
- タイトル読み
-
ジヒ
大学図書館所蔵 件 / 全180件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
原本は、1956年に平楽寺書店から刊行されたもの
内容説明・目次
内容説明
友愛の念「慈」、哀憐の情「悲」。生きとし生けるものの苦しみを自らのものとする仏の心、そして呻きや苦しみを知る者のみが持つあらゆる人々への共感、慈悲。仏教の根本、あるいは仏そのものとされる最重要概念を精緻に分析、釈迦の思惟を探究し、仏教精神の社会的実践の出発点を提示する。仏教の真髄と現代的意義を鮮やかに描いた、仏教学不朽の書。
目次
- 第1章 問題の意義
- 第2章 慈悲の語義
- 第3章 慈悲の観念の歴史的発展
- 第4章 慈悲の理論的基礎づけ
- 第5章 慈悲の倫理的性格
- 第6章 慈悲の行動的性格
「BOOKデータベース」 より

