人類の原風景を探る

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人類の原風景を探る

品田穣, 浅井葉子著

東海大学出版会, 2010.10

タイトル読み

ジンルイ ノ ゲンフウケイ オ サグル

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注記

参考文献: p184-188

内容説明・目次

内容説明

棚田の復元、自然回帰、ふるさと志向、レトロや伝統、スローライフなどが、なぜ人々の心を捉えているのか。進化の過程で結びついた“内なる自然”を探る。

目次

  • ヒトと自然を結びつけているもの
  • なぜ「見通しのよい草原・疎開林型自然」にやすらぎを感じるのか
  • 進化の過程で人類の祖先と(生得的に)結びついたのではないか
  • 人類の祖先、環境激変で樹上生活から地上へ
  • その頃、人類の祖先はどうしていたか
  • 人類の祖先、草原・疎開林で立ち上がる
  • 風景を写す目、見る目
  • 風景が創った目:「人類の原風景」が目を創った
  • 考えられる「内なる自然」
  • 「みどり」を求める行動などに潜む「人類の原風景」
  • 個人や民族の原風景に反映された「人類の原風景」
  • 武蔵野の原風景

「BOOKデータベース」 より

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