現象学と、諸学問の基礎
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現象学と、諸学問の基礎
(イデーン : 純粋現象学と現象学的哲学のための諸構想 (イデーン) / エトムント・フッサール [著] ; 渡辺二郎訳, 3)
みすず書房, 2010.11
- タイトル別名
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Die Phänomenologie und die Fundamente der Wissenschaften
現象学と諸学問の基礎
- タイトル読み
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ゲンショウガク ト ショガクモン ノ キソ
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現象学と、諸学問の基礎
2010.11.
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現象学と、諸学問の基礎
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注記
第2刷(2013年6月25日発行)奥付では第1刷発行を2010年10月29日とする
内容説明・目次
内容説明
現象学的還元とノエシス・ノエマ的構造を論じた第1巻、真なる現実の構成、世界定立の解明に向けた分析がなされる第2巻につづいて、この第3巻「現象学と、諸学問の基礎」では、現象学が他の諸学問に対してもつ、独自の超越論的な位置づけが解明される。
目次
- 第1章 実在のさまざまな諸領域(物質的事物、物質的知覚、物質的自然科学(物理学);身体、身体の統握、身体論 ほか)
- 第2章 心理学と現象学との間に成り立つ関係(諸学問に対する現象学の関わり;経験的な諸学問の存在論的な基礎 ほか)
- 第3章 現象学と存在論との関わり(現象学的研究の領野;もろもろの存在論が現象学のなかへと関係づけられ組み込まれるということ ほか)
- 第4章 解明の方法(独断的な諸学問には解明が必要だということ;概念の素材の解明 ほか)
- 付論 (一九一二年の第二巻の草案;十五頁に対する付論(人格的自我と身体) ほか)
「BOOKデータベース」 より