海を渡った騎馬文化 : 馬具からみた古代東北アジア
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海を渡った騎馬文化 : 馬具からみた古代東北アジア
(ブックレット《アジアを学ぼう》, 17)
風響社, 2010.11
- タイトル読み
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ウミ オ ワタッタ キバ ブンカ : バグ カラ ミタ コダイ トウホク アジア
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注記
参考文献: p58-65
内容説明・目次
内容説明
古墳時代に移入された馬とその文化。同時代の朝鮮半島や中国東北部の考古資料を詳細に比較し、日本史最大の仮説の一つ「騎馬民族征服王朝説」を再考する野心作。
目次
- 1 騎馬文化の成立・拡散と韓国の「騎馬民族説」(「騎馬民族」とは?;騎馬遊牧社会の成立と騎馬文化の拡散;騎馬文化出現以前の朝鮮半島;伝播した「騎馬民族説」—韓国の「騎馬民族説」)
- 2 古代東北アジアにおける装飾騎馬文化の成立と拡散(慕容鮮卑における装飾騎馬文化の成立;高句麗における受容と展開;新羅における受容と展開;加耶における受容と展開;百済における受容と展開)
- 3 日本列島における騎馬文化の受容と展開(倭における騎馬文化の受容;倭における装飾馬具生産の開始)
「BOOKデータベース」 より

