パレスチナ・そこにある日常
著者
書誌事項
パレスチナ・そこにある日常
未來社, 2010.10
- タイトル別名
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فلسطين
パレスチナそこにある日常
- タイトル読み
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パレスチナ・ソコ ニ アル ニチジョウ
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注記
参考文献あり
内容説明・目次
目次
- 終わらないインティファーダ—2000.09/2001.01(エルサレムをふたつの国の首都に!;ヘブロン—入植地と隣り合わせの町;ガザ—八〇万人の難民と三〇万人の地元民;ラファハ—分断された家族;九月一三日;デモ—サブラ・シャティーラ難民キャンプの追悼;第二次インティファーダさなかの再訪問;エリコ—中止された巨大プロジェクト;ゴーストタウン化したへブロンと活気づくラマッラー;テルアビブへ—繁栄の陰;ベツレヘム再び;ガザ—日常のなかにある不条理)
- 立ちはだかる分離壁—2009.06‐07(難民キャンプに暮らす;それぞれの生きる道;ビリン分離壁と向き合う村;イスラエルでアラブ人として生きるということ)
- 帰るべき場所—2009‐2010・冬(五カ月後;ビリン村へ;再会;父、ハイサム;イスラエル軍の夜間侵入;ハイサムの弔い;親と子;ナーブルスでの再会;妹たち;別れ;カイロでの迷走のはじまり;再び、ビリンへ;友として;ハムディの夢)
「BOOKデータベース」 より