転換期の労働と「能力」
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転換期の労働と「能力」
(労働再審, 1)
大月書店, 2010.11
- タイトル別名
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転換期の労働と能力
- タイトル読み
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テンカンキ ノ ロウドウ ト 「ノウリョク」
大学図書館所蔵 件 / 全195件
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収録内容
- ポスト近代社会化のなかの「能力」 / 本田由紀 [著]
- 企業内で「能力」はいかに語られてきたのか : 評価・賃金制度をめぐる言説の分析 / 梅崎修 [著]
- 公務職場における「ポスト近代型能力」の要請 / 櫻井純理 [著]
- ジェンダー化された「能力」の揺らぎと「男性問題」 / 多賀太 [著]
- 高卒フリーターにとっての「職業的能力」とライフコースの構築 / 古賀正義 [著]
- 「キャリア教育」で充分か? : 「希望ある労働者」の力量を養うために / 筒井美紀 [著]
- 「無能」な市民という可能性 / 小玉重夫 [著]
- 若者移行期の変容とコンピテンシー・教育・社会関係資本 / 平塚眞樹 [著]
- 「能力観」の区別から普遍性を問い直す : 教師の「学力観」を参照点として / 堤孝晃 [著]
- ポスト・フォーディズムの問題圏 : 対抗的創造性の理念 / 橋本努 [著]
内容説明・目次
目次
- 序章 ポスト近代社会化のなかの「能力」
- 第1章 企業内で「能力」はいかに語られてきたのか—評価・賃金制度をめぐる言説の分析
- 第2章 公務職場における「ポスト近代型能力」の要請
- 第3章 高卒フリーターにとっての「職業的能力」とライフコースの構築
- 第4章 若者移行期の変容とコンピテンシー・教育・社会関係資本
- 第5章 ポスト・フォーディズムの問題圏—対抗的創造性の理念
「BOOKデータベース」 より
