ハイエク主義の「企業の社会的責任」論

書誌事項

ハイエク主義の「企業の社会的責任」論

楠茂樹著

勁草書房, 2010.11

タイトル別名

A Hayekian theory of 'CSR'

ハイエク主義の企業の社会的責任論

タイトル読み

ハイエク シュギ ノ キギョウ ノ シャカイテキ セキニン ロン

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内容説明・目次

内容説明

錯綜するCSR論の分野に、ハイエク法哲学、経済哲学の視点から新たな理論的地平を切り拓く野心作。

目次

  • 第1章 問題意識(競争という視点から見た企業の社会的責任;組織という視点から見た企業の社会的責任 ほか)
  • 第2章 暗黙知としてのルール:ハイエク社会哲学におけるルールの知識論(まえおき:思想展開における力点の変遷;ハイエクのルール論 ほか)
  • 第3章 「開かれた社会」における企業の責任について考える(利他的ルール形成とその合理性について;フリードマン主義とハイエク主義 ほか)
  • 第4章 企業の社会的責任論の批判的検討(企業の社会的責任をめぐる企業とそれ以外;「企業はだれのものか」論争について ほか)

「BOOKデータベース」 より

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