認知や行動に性差はあるのか : 科学的研究を批判的に読み解く
著者
書誌事項
認知や行動に性差はあるのか : 科学的研究を批判的に読み解く
北大路書房, 2010.11
- タイトル別名
-
Thinking critically about research on sex and gender
認知や行動に性差はあるのか : 科学的研究を批判的に読み解く
- タイトル読み
-
ニンチ ヤ コウドウ ニ セイサ ワ アルノカ : カガクテキ ケンキュウ オ ヒハンテキニ ヨミトク
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注記
引用文献: 巻末p1-22
内容説明・目次
内容説明
数学能力、空間能力、言語能力、脳、ホルモン、セクシュアリティ、女性のマゾヒズム、女性の依存症、男性の攻撃性、母親非難…メディアや教育を通じて喧伝される性差に関するさまざまな研究は、誰が、何のために、どのような手続きで行っているのだろうか?その研究の方法論や結果の解釈にさかのぼって批判的に考察する。
目次
- 序論
- 性差研究の歴史を簡単に展望する
- 性別とジェンダーの研究に科学的方法を用いる
- 男の子は女の子より数学ができるのか
- 空間能力の性差
- 女性は男性より高い言語能力をもっているのか
- 脳の性差に関する最近の研究
- ホルモンが女性をつくるのか—あるいは男性も
- セクシュアリティ
- 女性のマゾヒズムについての神話
- 対人関係能力は「依存症」と呼ぶほうがよいのだろうか
- 攻撃性の性差
- 母親非難
- バイアスの循環を破る—研究について判断できる知識をもった人になる
「BOOKデータベース」 より