後水尾天皇
著者
書誌事項
後水尾天皇
(中公文庫, [く-18-2])
中央公論新社, 2010.11
- タイトル読み
-
ゴミズノオ テンノウ
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注記
後水尾院、洛北方面御幸関係略年譜: p236-240
後水尾天皇年譜: p299-301
参考文献: p304-307
内容説明・目次
内容説明
朝幕対立の時代に即位した青年天皇は徳川和子を妃に迎え学問と芸道を究める。幕府の莫大な資金を引き出しながら宮中の諸儀式を復させ、修学院離宮を造営する。“葵”の権力から“菊”の威厳を巧みに守りつつ、自ら宮中サロンを主宰、寛永文化を花開かせた帝の波瀾の生涯を描く評伝の決定版。
目次
- 1 下剋上の終焉
- 2 徳川将軍と天皇
- 3 寛永六年十一月八日譲位
- 4 寛永のサロン
- 5 学問する上皇
- 6 修学院造営
- 7 法皇登霞
「BOOKデータベース」 より