書誌事項

近松再発見 : 華やぎと哀しみ

神戸女子大学古典芸能研究センター編

和泉書院, 2010.11

タイトル読み

チカマツ サイハッケン : ハナヤギ ト カナシミ

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内容説明・目次

内容説明

「金子一高日記」を初めとする近年相次いだ重要資料の出現に伴い、作者近松のイメージは遥かに豊かなものになりつつある。本書はこうした研究状況を踏まえ、日本演劇に画期的な豊饒をもたらし、世界の古典といわれる近松の人となりと作品の魅力を、『浄瑠璃御前物語』から今日の文楽・歌舞伎までを視座に収めて、今一度、問い直そうとするものである。神戸女子大学古典芸能研究センターによる特別連続講座と公開シンポジウム「華やぎと哀しみ—近松再発見」の成果を中心に据え、関連論考を新たに求めて編纂した。

目次

  • 近松はわれらの同時代人か—安田雅弘の「傾城反魂香」について
  • パネルディスカッション「近松・その創造空間」
  • 近世道頓堀芝居事情—近松・義太夫・出雲
  • 近松と万太夫
  • 近松の人となりと作品
  • 近松と浄瑠璃—正根なき木偶のわざ
  • 近松と歌舞伎
  • 近松と謡文化
  • 近松と文楽
  • 近松と絵画〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB04089084
  • ISBN
    • 9784757605725
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    大阪
  • ページ数/冊数
    v, 352p, 図版 [8] p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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