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仏陀南伝の旅

白石凌海著

(講談社選書メチエ, 488)

講談社, 2010.12

タイトル読み

ブッダ ナンデン ノ タビ

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内容説明・目次

内容説明

インド生まれの仏教は、まず、南へと旅立った。スリランカの石窟寺院と仏歯寺、黄金の仏塔の林立するミャンマーのパガン、タイの暁の寺…すべての故地を踏破した著者が、今なお生活の中に息づく仏陀の思想へと思いを馳せる思索の旅。

目次

  • 第1章 仏陀の出現(ゴータマ・シッダルタの存在;ゴータマに先立つブッダの存在 ほか)
  • 第2章 スリランカの仏教(光り輝く島;セイロン島への布教 ほか)
  • 第3章 ミャンマーの仏教(ビルマの竪琴;仏教の渡来伝説 ほか)
  • 第4章 タイの仏教(黄金の地;仏教伝来 ほか)
  • 第5章 インドシナ三国の仏教(ラオスの仏教;メコン河とプーシー山 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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