風をつかまえた少年 : 14歳だったぼくはたったひとりで風力発電をつくった
著者
書誌事項
風をつかまえた少年 : 14歳だったぼくはたったひとりで風力発電をつくった
文藝春秋, 2010.11
- タイトル別名
-
The boy who harnessed the wind
風をつかまえた少年 : 十四歳だったぼくはたったひとりで風力発電をつくった
- タイトル読み
-
カゼ オ ツカマエタ ショウネン : 14サイ ダッタ ボク ワ タッタ ヒトリ デ フウリョク ハツデン オ ツクッタ
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注記
原著 (HarperCollins, c2009) の翻訳
解説: 池上彰
内容説明・目次
内容説明
アフリカの最貧国、マラウイを襲った食糧危機。食べていくために、学費が払えず、著者は中学校に行けなくなった。勉強をしたい。本が読みたい。NPOがつくった図書室に通うぼくが出会った一冊の本。『風力発電』。風車があれば、電気をつくれる。暗闇と空腹から解放される。—そしてマラウイでは、風は神様が与えてくれる数少ないもののひとつだ。
目次
- 魔術の支配する村で
- 父さんの思い出
- ぼくの相棒、カンバ
- 科学に目覚める
- マラウイを襲った飢饉
- 食べものがないクリスマス
- 中学校に行けなくなる
- 待ちに待った収穫
- 図書室で出会った一冊の本
- 発電機づくりに取りかかる
- 電気を起こす風
- トラブルと改良
- 迷信と戦う
- 教育がチャンスを与える
- トライして、やり遂げる
「BOOKデータベース」 より