抑うつと自殺の心理学 : 臨床社会心理学的アプローチ

書誌事項

抑うつと自殺の心理学 : 臨床社会心理学的アプローチ

坂本真士著

金剛出版, 2010.12

タイトル読み

ヨクウツ ト ジサツ ノ シンリガク : リンショウ シャカイ シンリガクテキ アプローチ

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内容説明・目次

内容説明

「臨床の経験則」と「実証研究理論」、「メンタルヘルス向上のための臨床実践」と「メンタルヘルスの社会的パースペクティヴ」、「再発予防のメンタルヘルス・ケア」と「再発因子を特定するデータ分析」は、いずれも対立なく宥和する。社会のなかに発生因をもつ「抑うつ」と「自殺」への心理援助は、社会心理学の知見を応用することで初めてその目的を完遂する。社会心理学と臨床心理学の「境界領域」から、ふたつの心理学が技術と知見を分かちあう可能性に賭け、相互補完的に真の人間理解・真の心理援助へと向かうことを提言する、新たな時代の総合的アプローチ。

目次

  • 1 臨床心理学と社会心理学のインターフェイス
  • 2 抑うつへの心理援助(抑うつとは;個人から見た抑うつ;対人関係から見た抑うつ;社会における抑うつ・精神疾患)
  • 3 自殺への心理援助と予防の実践(自殺行動の社会心理学的パースペクティブ;自殺報道について;地域における予防の実践;大学における予防の実践)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB04262032
  • ISBN
    • 9784772411660
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    362p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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