構造生物学の発展
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書誌事項
構造生物学の発展
(ノーベル賞の生命科学入門)
講談社, 2010.12
- タイトル別名
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The Nobel prize winning discoveries in structural biology
- タイトル読み
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コウゾウ セイブツガク ノ ハッテン
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注記
参考文献: 各章末
内容説明・目次
内容説明
ノーベル賞受賞研究でたどる構造生物学の発展の歴史から将来展望まで。構造生物学で使われる構造解析手段は、他の分野で使われていた手法を工夫して取り入れたものである。構造決定の歴史と、分子生物学との融合、今後の展望まで、ノーベル賞受賞者の研究人生を振り返りながら、構造生物学の全体像に迫る。
目次
- 構造生物学の発展
- 構造解析法の開発
- 低分子生化学物質・タンパク質・DNA・ウイルスの結晶化とその立体構造決定
- 細胞小器官の構造と機能の解明
- ATP合成機構の構造と機能の解明
- 核酸・タンパク質複合体の構造の解明
- 光合成反応中心複合体の構造と機能の解明
- 水およびイオンチャネルの発見とその構造と機能の解明
- 溶液中での生体高分子の3次元構造の決定に関するNMR分光法の開発
- 遺伝子情報の転写機構と翻訳機構の構造と機能の解明
- 構造生物学の将来(現状と将来展望)
「BOOKデータベース」 より
