飛鳥・白鳳仏教史
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書誌事項
飛鳥・白鳳仏教史
(歴史文化セレクション)
吉川弘文館, 2010.12
- タイトル別名
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飛鳥白鳳仏教史
- タイトル読み
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アスカ・ハクホウ ブッキョウシ
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注記
「飛鳥・白鳳仏教史 上・下」(1994年刊) の合本
参考文献: p546-574
内容説明・目次
内容説明
黎明期の日本仏教はどのようなものだったか。有力貴族が私的に伽藍を築いた飛鳥時代。現人神として君臨する天皇のもと、神仏習合が進展した白鳳時代。政治に組み込まれ「国家仏教」へと変化していく過程を追及する。
目次
- 「聖徳太子」像の変転
- 1 飛鳥仏教史(仏教の伝来;奉仏と反仏;「伽藍仏教」の開幕;推古大王と仏教 ほか)
- 2 白鳳仏教史(天武天皇と仏教;天武天皇の仏教信仰;「国家仏教」の成立と展開;持統天皇と仏教 ほか)
- 行基の足跡—「民衆仏教」の開幕
「BOOKデータベース」 より
