牧師の読み解く般若心経
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牧師の読み解く般若心経
ヨベル, 2010.11
- タイトル読み
-
ボクシ ノ ヨミトク ハンニャシンギョウ
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注記
「牧師が読みとく般若心経の謎」(実業之日本社 2007年刊)の改題改訂
内容説明・目次
内容説明
「空」とは何か!?般若心経と聖書の「空」の違いに迫る!牧師として、神学教師として、仏教研究に取り組んできた著者が「聖書」と対比させながら解説をするもうひとつの「般若心経」。「般若心経」現代語試訳・詳細解説付き。
目次
- 第1章 日本人はなぜ、「般若心経」を愛するのか?—コンパクトなのに、仏教の深淵を味わせてくれる経典をまず、おおまかに読んでみよう
- 第2章 キリスト教の「救い」と仏教の「覚り」—般若心経をより深く知るために、キリスト教と聖書をもっと理解してほしい
- 第3章 「智慧の完成」で、人は別人のように変わる—「布施」「持戒」「忍辱」「精進」「禅定」「智慧」の修行を重ねれば覚りが近づく
- 第4章 玄奘は「観自在菩薩」を、どうしても登場させたかった—般若心経に、観自在菩薩は似合わない。それなのになぜ?
- 第5章 「五蘊皆空」に迷う心—この世に変わらぬものも、永遠のものもなく、あるのは「諸行無常」だけだ
- 第6章 欲得を捨てて「諸法空相」の世界へ—宇宙も世界も自分も、そして自分の持つすべての感覚も「空」である
- 第7章 「縁起菩提」は救済と覚りへの道—自らを律する修行によって煩悩の炎を吹き消し、静かな涅槃に入る
- 第8章 掲帝掲帝の「マントラ」に込められた智慧—低い声で唱え続ければ精神が統一し、「空」の本質が見えてくる
- 終章 智慧の完成は修行であり、修行こそが完成である—「空」を体得した人は、どこまでも走り抜けていく
「BOOKデータベース」 より