子どもの才能は3歳、7歳、10歳で決まる! : 脳を鍛える10の方法
著者
書誌事項
子どもの才能は3歳、7歳、10歳で決まる! : 脳を鍛える10の方法
(幻冬舎新書, 198 ; [は-5-2])
幻冬舎, 2011.1
- タイトル別名
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子どもの才能は3歳7歳10歳で決まる! : 脳を鍛える10の方法
- タイトル読み
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コドモ ノ サイノウ ワ サンサイ ナナサイ ジッサイ デ キマル : ノウ オ キタエル ジュウ ノ ホウホウ
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内容説明・目次
内容説明
早期教育は年々激化し、ついに「0歳児教育」まで出現する有様。だが、子どもの才能を伸ばすのに一番重要なのは脳の発達に合わせた教育である。0歳〜3歳は脳の細胞が増え続ける時期で、未熟な脳に負担をかける知識の詰め込みはNG。将来的に才能が伸びなくなる。3歳〜7歳の不要な脳の細胞が減っていく時期は、悪い習慣をやめさせることが先決。7歳〜10歳からは脳の回路が発達し始めるので、本格的に学習させるべきである。本書では年齢ごとにどのようにしつけ、教育すればいいのかを、脳医学の知見からわかりやすく解説。
目次
- 第1章 子どもの脳はこうして発達する(脳はどのように情報を受け入れるのか;脳は「本能」には逆らえない ほか)
- 第2章 0〜3歳は本能を徹底的に磨く(3歳までは本能磨きに集中する;0〜3歳の子どもに母親が果たすべき役割とは ほか)
- 第3章 3〜7歳は脳の土台をしっかりつくる(不要な細胞が減ることで脳の土台がつくられる;「よい間引き」のために脳にとって悪い習慣をやめよう ほか)
- 第4章 7〜10歳以降は自主的に勉強させる(子どもに「勉強しなさい」と言ってはいけない;子どもの才能を上手に伸ばすカギとは ほか)
「BOOKデータベース」 より
