共用品という思想 : デザインの標準化をめざして

書誌事項

共用品という思想 : デザインの標準化をめざして

後藤芳一, 星川安之著

岩波書店, 2011.1

タイトル別名

共用品という思想 : デザインの標準化をめざして

タイトル読み

キョウヨウヒン トイウ シソウ : デザイン ノ ヒョウジュンカ オ メザシテ

注記

参考文献: p201-202

内容説明・目次

内容説明

共用品とは、「身体的な特性や障害にかかわりなく、より多くの人々が共に利用しやすい製品・施設・サービス」を指す。英訳としてはアクセシブルデザインと呼ばれ、バリアフリー、ユニバーサルデザインなどともに、壁を壊す/なくす/低くする意図をもつものである。より多くの人の役に立つように、という願いが市場を生み、利用者を広げ、デザインの発展を促し、企業の活性化につながる。「より多くの人」をめざして、あくなき進化が続けられる「共用品」の思想とは。福祉デザイン・企画開発において、何を考えるべきかを説く。

目次

  • 第1部 共用品の「これまで」と「これから」(共用品を創る;いろいろな共用品;共用品推進の歴史;共用品市場とは)
  • 第2部 共用品という思想(共用品は日本で生まれ育った;共用品という思想)

「BOOKデータベース」 より

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