明日への教会 : 聖霊と信徒の世紀を開く
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明日への教会 : 聖霊と信徒の世紀を開く
キリスト新聞社出版事業課, 2010.12
- タイトル読み
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アス エノ キョウカイ : セイレイ ト シント ノ セイキ オ ヒラク
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内容説明・目次
内容説明
教会は「世の出来事(歴史)の中にある神の民」(カール・バルト)である。エキュメニカル運動100年、そして戦後65年を、教会はどのように歩んできたのか。その歴史の記憶(記録)と反省が、これからの教会のあり方を考えるためにも、必要なことではないか。キリスト論の現代的展開としての教会論に関する問題提起の書。
目次
- 序 人間ノ混乱ト神ノ摂理
- 1 歴史に学び、歴史をつくる—教会論をめぐって(世のための教会は信徒の教会である;戦後教会史における井上良雄—ブルームハルト=バルト=ボンヘッファーの線で ほか)
- 2 今日に語る聖書(「断片」を生きる;和解と平和 ほか)
- 3 本の世界(隅谷三喜男著『日本の信徒の「神学」』;石浜みかる著『変わっていくこの国で』 ほか)
- むすび スペイン・キリスト教歴史の旅
「BOOKデータベース」 より