橋本夢道物語 : 妻よおまえはなぜこんなに可愛いんだろうね
著者
書誌事項
橋本夢道物語 : 妻よおまえはなぜこんなに可愛いんだろうね
勝どき書房 , 星雲社 (発売), 2010.11
- タイトル別名
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橋本夢道物語 : 妻よおまえはなぜこんなに可愛いんだろうね
- タイトル読み
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ハシモト ムドウ モノガタリ : ツマ ヨ オマエ ワ ナゼ コンナニ カワイインダロウネ
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注記
橋本夢道の年譜: p[393]-[408]
参考図書・資料: p418-422
内容説明・目次
内容説明
こんなおもしろい俳人がいた。反骨とユーモアで激動の昭和を生き抜いた自由律俳人の生涯、それを支えた妻静子の愛。
目次
- 月やさしいりて芦の中
- せつなくて畳におちる女のなみだを叱るまい
- 総身にルビー残して一糸もなし
- 「いけませんわ」何を拒むや弧岩の窪
- 泣くまいたばこを一本吸う
- 子ら問う巡査がなぜこんなに従いてゆくメーデーなの
- もろもろの悩みを捨てて姙りている妻を愛す
- おさえがたい震える脚をたてていまとなった馘首をじっとからだで聴いていた
- 渡満部隊をぶち込んでぐっとのめり出した動輪
- みつまめをギリシャの神は知らざりき〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より