書誌事項

開発政治学入門 : 途上国開発戦略におけるガバナンス

木村宏恒, 近藤久洋, 金丸裕志編

(勁草テキスト・セレクション)

勁草書房, 2011.2

タイトル別名

Introduction to development politics : governance in international development

タイトル読み

カイハツ セイジガク ニュウモン : トジョウコク カイハツ センリャク ニオケル ガバナンス

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注記

引用文献: 章末

参考文献ガイド: 章末

インターネット・リソース: 章末

内容説明・目次

内容説明

本書は、開発途上国のガバナンスをより広く開発政治学としてとらえ、開発経済学、開発社会学と並ぶ国際開発学の3大学問領域の1つとして、その体系化を試みたものである。開発と国家、開発と民主主義、開発援助とガバナンス支援を柱に、本書を構成している。

目次

  • 途上国開発戦略と開発政治学の意義
  • 第1部 開発と国家(有効な国家とガバナンス:国家の対応能力構築と公共政策;民主的ガバナンスと経済成長・貧困削減;開発と国家:多様な国家・政治・制度;汚職対策の開発への影響)
  • 第2部 開発と民主主義体制の構築(民主化の条件:移行と定着;多民族国家における国民統合と民主化;政党政治と民主主義の定着;新中間層、市民社会、NGO;ローカル・ガバナンスの理想と現実)
  • 第3部 開発援助とガバナンス支援(開発援助とガバナンス;民主化支援の実態;平和構築支援とガバナンス;人間の安全保障をめぐる論議と日本外交)
  • 結論

「BOOKデータベース」 より

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